定期テスト前恒例!「暗記トライアスロン」実施中!

こんにちは!
個別指導塾Aim-エイム-代表の大原です!

本日、5月23日土曜日。
定期テストに向けた、エイム名物の暗記イベントが幕を開けました。

タイトルにもある通り
ただいま「暗記トライアスロン」を絶賛実施中です!

13時に全中学生が教室に集結し、テスト範囲になっている「理科・社会・漢字」の3種類の暗記に全員で挑んでいます!

目次

満点合格のみ!徹底的なインプットとアウトプットの反復


このイベントのルールは至ってシンプル、そして容赦ありません。

暗記プリントを完璧に覚える。

まずは自席で暗記用プリントを一生懸命覚えます。
1枚のプリントを覚えることができたら席を立ち、解答用紙を取りに行ってテストスタート。
解答を終えたら先生のところへ持って行き、先生に採点をしてもらう。
返却された解答用紙が「満点」なら見事合格!

もし1問でも間違えたら不合格。
もう一度自分の席に戻って覚え直し、また席を立って解答用紙を取りに行く……という、超・泥臭い反復を繰り返します!
これぞ、テスト勉強で一番大切な「きちんと覚えきるまでの反復」です!

自分ひとりの勉強だと、どうしても人間は甘えが出てしまいます。
「この問題は難しいからパス」
「解説読んだら分かった気がするからOK」
「理解できないからこの問題は捨て」
暗記トライアスロンは、そんな「弱い自分、いい加減な自分」と徹底的に向き合ってもらう時間なのだと考えています。

進化したルール:一人ひとりに寄り添った工夫

実はこの暗記トライアスロン、最近少しだけやり方を変えました。
以前は、どれだけ時間がかかろうが、本当に満点になるまで1枚のプリントに何時間も(時には2〜3時間も)取り組んでもらっていました。
しかし講師陣で話し合い、「もっと広い範囲を勉強させてあげたい」という結論に至りました。

そこで現在は、「満点ではなくても、高得点が続く単元は『一旦パス』して次に進む」というルールにアップデートしています。

最後まで一通りテストを終えたら、その後に「一旦パス」したプリントに戻ってくる。
この工夫により、勉強や暗記がとても苦手な子であっても、一日の中でより多くの単元に触れ、満遍なく網羅できるようになりました。
決して甘くするわけではなく、一人ひとりの「やりきる力」を引き出すための進化だと自負しています!

講師たちのチーム力、そして生徒たちを信じること


13時からスタートしたこのイベント、長い生徒はなんと夜の22時前まで続きます。
本当に本当に大変な時間です。

周りがどんどん合格していくと、焦る気持ちも出てくるかもしれません。
でも、どうか焦りに負けて「不正行為」に走ることだけは絶対にしないでほしいと、心から祈っています。
ズルをして手に入れた点数には、何の価値もないどころか、自分をどんどんダメにしていきますからね。

私自身は、今日は朝から小学生の授業も担当していたため、夕方で一度現場を離れます。
夜の残りの時間は、頼れる講師たちにバトンタッチです。

講師のみんなへ
長丁場で本当に辛い局面を迎える生徒たちの、一番の支えになってやってください。
もし何かトラブルや難しい判断が必要な場面が起きたら、みんなで声を掛け合い、話し合って解決を!
この一日が、生徒だけでなく、講師陣にとっても大きなレベルアップに繋がる日になることを期待しています!

教室の熱気は、ここから夜に向けてさらに最高潮を迎えます!
しんどい壁を乗り越えた先にある、一回り大きくなったみんなの姿を楽しみにしています!
ちょっと大袈裟かな(ノ∀`)

全員、最後まで諦めずに駆け抜けよう!

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この記事を書いた人

大原 弘也のアバター 大原 弘也 個別指導塾Aim-エイム- 塾長

大原弘也(Ohara Hiroya) 愛知県豊田市鴛鴨町にある個別指導塾Aim-エイム-の塾長。2014年4月開校。1988年生まれ。愛知県豊田市出身。平和小学校→豊南中学校→豊田北高校→愛知県立大学情報科学部→愛知県立大学大学院(中退)。中学時代から勉強が好きになり、自分なりに試行錯誤をして効率よく勉強する方法を模索した結果、『効率は量の後についてくる』『習うより慣れろ』という結論にたどり着く。この経験が今のエイムのコンセプトとなっている。髪型・髪色がコロコロ変わる。現在はベリーショート。マイブームはランニング(ジョギング)。ハーフマラソン完走が2026年の目標。

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