せっかく塾に通うなら、定期的に三者面談を!

こんにちは!
個別指導塾Aim-エイム-代表の大原です!

4月も中旬に入り、新しいクラスや環境にも少しずつ慣れてきた頃でしょうか。
エイムでは今、特に受験生のご家庭を中心に「三者面談」を積極的に実施しています!
3月から4月にかけてのこの年度替わりのタイミング。
三者面談の最大の目的は、「生徒・保護者・塾」の三者の目標設定を統一させることです。

「志望校はあそこだよね」「今の課題はこれだよね」
家族の間でも、塾とご家庭の間でも、なんとなく「同じ気持ち」でいると思っていませんか?
実はこれ、実際に3人で膝を突き合わせて話してみると、意外な「ズレ」が見つかることがよくあります。
親御さんの願いとお子さん本人の本音が違っていたり、塾側が見ている課題とご家庭での様子がリンクしていなかったり。
この小さなズレを放置したまま走ると、受験という長い道のりの途中で大きな歪みになってしまいます。
だからこそ、この時期にしっかりと「目指すところのすり合わせ」を行います!

最終的なゴール(志望校など)が決まったら、次にするのは「逆算」です!
具体的には、直近の「中間テストに向けてどう頑張るか」という短期的な行動目標についての話をします。

何を?(教材や単元)

いつから?(今日から?明日から?)

いつまでに?(4月末までに?テスト3週間前までに?)

どのくらい?(時間やページ数)

4月・5月の行動目標をざっくりと決めていきます。
学年のスタートダッシュで失敗すると、その挽回には1年分のエネルギーが必要です。
良いスタートを切るために、「今、何をすべきか」を明確にする。
これがエイムの面談のスタイルです。

面談をやっていてつくづく思うのは、「コミュニケーションを取ることの重要性」です。
どんな人間関係でもそうですが、「言わなくても分かってくれているはず」という思い込みが一番危険。
少しずつズレていく認識を修正するには、対話しかありません!

実は、私個人もここ数年、生徒や講師とのコミュニケーションをより意識的に取るように変えてきました。
昔の私は、色々と考えすぎて「あんまり余計なことを言わないほうがいいかな」と一歩引いてしまうタイプでした。
波風を立てないように、コミュニケーションが減ってしまっていた時期もあったんです。

でも、今は逆。
「恐れず、どんどん話しかける。思ったことはとりあえず伝えてみる。そして、相手の意見もどんどん聞く。」
これをモットーにしています!

もちろん、話しすぎることで「あ、今の余計だったな……」と失敗してしまうことも増えました^^;
でも、その都度反省して、すぐに気持ちを切り替えてまた向き合う。
沈黙してズレを広げるより、ぶつかってでも対話するほうが、最終的には良い結果に繋がると確信(は言いすぎかも)しているからです。

この記事を読んで、「うちは受験生じゃないけど、一度話しておいたほうがいいかも……」と思った塾生保護者の皆様!
学年は問いません!
ぜひ、即!ご連絡ください!

意外と、3人で話してみるとスッキリしますよ。気持ちも課題も、関係性も。
「塾ではそう見えていたのですね。」
「家では言えなかったけど、実はこう思ってたんだ」
そんな発見があるだけで、色々と見え方が変わります。

エイムは、勉強を教えるだけの場所ではありません。
生徒・保護者・塾が最強のチームになれるよう、私はこれからもコミュニケーション第一で走り続けます!

皆様からのご連絡、お待ちしております!

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この記事を書いた人

大原 弘也のアバター 大原 弘也 個別指導塾Aim-エイム- 塾長

大原弘也(Ohara Hiroya) 愛知県豊田市鴛鴨町にある個別指導塾Aim-エイム-の塾長。2014年4月開校。1988年生まれ。愛知県豊田市出身。平和小学校→豊南中学校→豊田北高校→愛知県立大学情報科学部→愛知県立大学大学院(中退)。中学時代から勉強が好きになり、自分なりに試行錯誤をして効率よく勉強する方法を模索した結果、『効率は量の後についてくる』『習うより慣れろ』という結論にたどり着く。この経験が今のエイムのコンセプトとなっている。髪型・髪色がコロコロ変わる。現在はベリーショート。マイブームはランニング(ジョギング)。ハーフマラソン完走が2026年の目標。

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