エイム12期生のみんなへ!
こんにちは!
個別指導塾Aim代表の大原です。
今週火曜日、愛知県の公立高校入試の合格発表が行われました。
受験生の皆さん、そして保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。
エイムにとって、今年は12回目の受験生を送り出す年でした。
結果が出た今、私の心にある正直な想いを綴らせていただきます。
まず、12期生の皆さん
残念ながら、全員を第一志望合格へと導くことはできませんでした。
そのことについては、指導者として本当に申し訳なく、悔しい気持ちでいっぱいです。
しかし、結果とは別のところで、みんなに伝えたいことがあります。
それは
この一年で、君たちは本当にかっこよくなった
ということです!
1年前の今頃、これほどまでに机に向かい、勉強に燃えている自分を想像できたでしょうか?
毎日のように塾に足を運び、淡々と、そして着実に勉強を進めていく。
その背中は、本当に頼もしく、誇らしいものでした。
「高校合格をゴールにしないでほしい」
受験生として過ごす日々の中で、私はみんなに何度もこの言葉を伝えました。
今の愛知県は、はっきり言って「公立全入時代」です。
定員割れが3,000人にものぼり、以前に比べれば「どこかの公立高校に入ること」自体のハードルは低くなっているかもしれません。
しかし、だからこそ私は皆さんに問い続けてきました。
「高校に入ることがゴールでいいのか?」
と。
大学へ行きたい。
就きたい職業がある。
叶えたい夢がある。
そうした本当のゴールは、高校の門をくぐったその先にあるんですよね。
さらに言えば、社会に出てからも、学びや挑戦に「終わり」なんてありません。
12期生の皆さんの素晴らしかったところは、この話をしっかりと受け止めてくれたことです。
合格が確実視されている生徒も、手を抜かずに勉強し続けてくれました。
それが本当に嬉しかった。
涙が出るほどに。
また、私立入試や推薦入試で早めに進学先が決まっていた生徒も、その多くが一般入試の仲間たちと同じ時期まで、通塾を継続してくれました。
「先の自分のために、今を頑張る」
その姿勢を持ち続けられた皆さんは、最高にかっこいい受験生でした!
第一志望に届かなかった生徒のみんな
本当によく頑張っていた姿を、私は一番近くで見てきました。
その努力が否定されることは、絶対にありません!絶対にです!
人生には、どれだけ頑張っても思い通りにいかないことが何度かあります。
12期生のみんななら、きっと乗り越えられるはず。
この経験を、必ず良いものにできると信じています。
ごめんね、ハッピーエンドにしてあげられなくて。
どの学校に行くかは、あんまり関係ないと思っています。
その場所で「どう過ごすか」これに尽きます。本当に。
エイムで培った「粘り強さ」があれば、皆さんはどこへ行っても大丈夫。
私はそう確信しています!
明日は、恒例の「お別れ会」を予定しています。
しんみりした時間は少なめに、というかほぼなく(笑)、エイムらしくパーッと盛り上がって、「またね!」と明るくお別れする時間にしましょう!
講師一同、久しぶりにみんなの顔が見られるのを、楽しみに待っています!
12期生を温かく見守り、当塾を信頼して大切なお子様を預けてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました!
彼ら彼女らの未来が輝かしいものになることを、心より願っております。
個別指導塾Aim 代表 大原弘也